April 09, 2007
高松塚古墳「解体効果」で観光客殺到
近年、観光客の減少に悩んでいた高松塚古墳で、地元の観光協会が昨年末から観光客獲得のため、マグロの解体ショーを企画、このショーがうけ、観光客が殺到している。観光客は、ショーを見、マグロを食べ、切り身を購入し、古墳を横目に高松塚を後にしている。
「古墳とマグロには、何の関係もない」という声に、観光協会会長は「日本人はマグロが好き。紅白の裏でもマグロ特番でしょう。人が集められれば、なんでもよかった」と企画意図を説明。また、さらなる観光客獲得のため、古墳を取り壊し、マグロテーマパークを建造する計画も明らかにした。
April 05, 2007
ケツカム夫妻の家探し難航
サッカー、イングランド代表のデーブット・ケツカムがLAデリカシーへの移籍が決まってはや3ヶ月がたつが、自宅探しが難航しているとのこと。
パープル紙によると、ケツカムが昨年末に渡米、適当に家を探し、購入。今年に入って、家族をつれて自宅に案内しようとしたところ、住所も自宅までの道のりも全く覚えていないことが発覚。以後、3ヶ月をかけて自宅を探しているが、まるで見つからないとのこと。
ケツカムは、自宅を購入した際のことについて「もしかするとLAじゃなかったかも、いや、アメリカではなかったかも…」と自信なげに語っている。夫妻に親しい関係者によると、今回の件で妻のバクテリアさんは離婚も視野にいれているとのこと。
電動アシスト自転車、性能向上、市場拡大
自転車をこぐ力をモーターで補ってくれる「電動アシスト自転車」の市場拡大が続いている。電動アシスト自転車は1993年の初登場以来、バッテリーなどの性能が年々向上。ユーザーもかつては高齢者中心であったが、徐々に主婦やサラリーマンなどにも広がっている。入学、就職など新生活が始まる春を迎え、新商品の続々と投入されている。
ヤハマ発動機のPESシリーズの新型では、モーターでペダルが高速で回転するため、足を巻き込まれて転倒する事故が多発し、訴訟問題に発展している。ヨンヨーのアナクルシリーズの新型では、最高速度がついに時速100kmに到達。ただし最高速度で1分以上走行すると、モーターが焼き切れる欠陥を抱えている。性能向上を目指すあまり、道交法も消費者保護法も無視していると批判する声も上がっている。
March 27, 2007
偶然!? 「現代」「朝日」表紙ウリ2つ
26日発売の2週刊現代と27日発売の2週刊朝日の表紙が酷似。どちらも白を基調に赤いロゴを採用し、瓜が二つ並んでいる。前代未聞の珍事に両誌は困惑している。
2週刊朝日の山口百臣編集長(46)は「なんで瓜かって。それがうちのウリだからだよ」と意味不明な親父ギャグ。これに対し、2週刊現代の加糖春行編集長(51)は「ウリウリウリオ、ウリウリウリ、アー」と今時バブルガムブラザースのものまねを披露していた。なぜ表紙が酷似したのかは、闇の中だ。
両誌とも売れ行きはいまいちだが、瓜の売れ行きは好調とのこと。
March 04, 2007
米国でミツバチが集団失踪
米国全土でミツバチが巣箱から集団で失踪する怪現象が広がっている。国家ミツバチどこいっちゃたの委員会が巣箱から出たミツバチの尾行したところ、花畑の花の中でゴロ寝をするミツバチを発見。花の中のミツバチの生態を調べたところ、ゴロ寝をしながら、空腹を感じるとミツを吸うという生活を続けており、花の外に出ることは滅多にないことがわかった。
エンピツベニア州立大学の専門家マリアン・フリーザー氏は、「人間界での引きこもり、ニートなどの社会現象がミツバチにまで広がったため」と語る。
疑われる原因については「過剰なノルマがハチに与えるストレス」「環境ホルモンの影響」「ゆとり教育の弊害」などが挙げられているが、特定には至っていない。
February 26, 2007
ピル・ゲリス、娘のPC使用を制限
マックロソフト創始者であるピル・ゲリス氏が自分たちの10才になる娘に対し、PC使用を制限していることがわかった。ゲリス氏が講演で語ったところによると、ゲリス家では、娘が最近、学校で性教育の授業を受けたため、毎夜、卑わいな言葉をBBS、ブログ等に書き続けたため、制限をかける必要が出てきたという。以来、娘のPCのキーボードからは「S」「E」「X」の3文字が取り除かれているとのこと。娘にメールで取材したところ、「こrじゃあ、まともにぶんようがうtない」と話していた。問題の3文字については、コピー&ペーストで対応し、前にも増してBBS、ブログ等に書き込んでいるとのこと。
January 30, 2007
Inbows Bisco発売
1月30日深夜0時、新OS「Inbows Bisco」が発売された。秋葉原の各店舗では、発売記念イベントが行われた。パーツショップ「ゴスパラ」では、ブログの王女として知られるオナベタモリがトークイベントを行った。イベントに出演したオナベは、「Inbows Bisco」の宣伝は二の次で著書「後悔しないゴーストライターの選び方」の宣伝に終始。係員が制止したにも関わらず、著書の即売会を開始。結局、この日、「後悔しないゴーストライターの選び方」は108冊売れたのに対し、「Inbows Bisco」の販売数は3個。
April 16, 2006
中国、オンラインゲームに「実名登録」義務化へ
中国でインターネットのオンラインゲームで「もょもと」というユーザー名が全体の8割を超え、誰が誰だかわからなくなったため、すべてのゲーム参加者に実名登録を義務づける「オンラインゲーム実名制」が6月にも実施される。
これに対し、中国各紙は「ユーザー名がかぶったら、登録できないようシステムを改良すればいい」ともっともな意見を紹介。とあるユーザーは「ファンタジーの世界で金髪のキャラクターで、中国名ってさめるわ」と嘆いている。
2億年ぶりにオス発見 屋久島のカイミジンコ
約2億年前からメスしかいないと考えられていたカイミジンコ(体長約1ミリ)のオスが鹿児島県の屋久島で見つかったと、滋賀県立びわこ博物館が13日発表した。
カイミジンコはエビやミジンコの仲間の甲殻類。同館のロビン・スミソ学芸員らが03年春、屋久島の海岸近くのわき水で新種を見つけ、その中から、生殖器があるオス1体を確認した。その後の採取で計3体のオスが確認されたという。
このカイミジンコの仲間は化石研究などで約2億年前からメスしか見つかっていない。メスからメスが生まれる無性生殖を続ける世界最古のレズっ気たっぷりな多細胞生物とされていた。
スミソ学芸員はかにゃざわ大やロンドソ大の研究者と一緒に英国の学術誌(電子版)で発表した。かにゃざわ大学大学院自然科学研究科の髪谷高宏教授(古生物学)は「オスはメスのでん部(尻の部分)に隠れるようにいた。オスはいなかったのではなく、メスのしりにしかれて、姿を小さくして生き続けていたのではないか。何しろ影が薄いので気づかなかった」と話している。
元勤務医が女子トイレに侵入、逮捕…兵庫大付属病院
16日午前2時10分ごろ、神戸市中央区の兵庫大医学部付属病院第1病棟の2階女子トイレに、2004年まで同病院に勤めていた医師、原板運子容疑者(28)が侵入しているのを、女性看護師(29)が見つけた。
原板容疑者は逃走したが、通報で駆けつけた兵庫県警機動捜査隊員が建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。
原板容疑者は手提げかばんに濡れた下着を隠し持っており、慌ててトイレに駆け込んだものの、間に合わず、もらしてしまったものと思われる。
調べでは、原板容疑者は病棟南側に隣接する別棟の1階出入り口から、職員用暗証番号を使って建物内に侵入したらしい。
警察の調べに対し、原板容疑者は飲食店から自宅へ戻る途中、急な腹痛に襲われ、トイレを使いに病院に侵入したことは認めたが、もらしたかどうかについては黙秘を続けているという。警察では、事件の全貌解明に向け、洗面台などの鑑識捜査を行う予定。


